断捨離は難しい

私は長年の悩みがある。それは、断捨離が出来ない。
なぜか部屋に物が溢れ、その光景に辟易する。床は見えるし移動は出来るが、もう少し身軽な部屋にしたいと常々思っている。(ミニマリストは目指していない)
そして、いつも「断捨離をしよう」「あれを捨てよう」「これがなくなったら部屋が広くなる」と思うがなかなか手放す行動につながらない。
理由はいくつかある。

  • 捨てる捨てないの判断に疲れる
  • 昨今、ごみの分別が絶対になっているので、分別が大変
  • 思い入れがある(好きで買っているので思い入れはありますね)
  • もったいない精神が満載

この他にも潜在的にありそうだが、気づいたのはこんなところだ。
そのため、色々な記事を読み、一日一捨てを実践中である。(が、なかなか進まないのが現実)
一日一捨て=365個のものが処分できることになる。
365個は多いように聞こえるが、DMなどの書類を含めると、決して多くはない数字だと思う。
保険などのお知らせやクレジットカードのお知らせ、車検のお知らせなど重要事項ではないし、無くても確認方法があるが、ものがものなので取っておいてしまう。
これは、対処方法はある。有効期限があるものは、有効期限が切れたら無効になるので不要=断捨離候補になるので、一旦、取っておくが、ゆくゆくは捨てることが出来るものだ。

そうは言ってもその期間管理がまた大変なのも事実で、シンプルな部屋への憧れは高くなる一方である。
そのため、2026年の一年目標は「一年かけて断捨離をする」にした。
歩みは遅いかもしれないが、一年かけて自分なりの身軽な部屋を目指したい。

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