Webデザインはスクールが個人的にはハマらなかったのに、Web系の仕事は諦められず、お次は動画編集の講座を受講しました。
正直、Webデザインは仕事でパワーポイント(PPT)を使用していたので、それの延長線上のイメージがありました。個人的にはズレてないかなと思います。ただ、使うツールややり方などがPPTより複雑(アップグレード)なので、良く言えば良い画像でそれっぽいものが作成できる、悪く言えば面倒くさいと感じる部分があるって感じです。
それに比べて、動画編集は全く新しい世界だったので、新鮮だったのとエンジニアなどの設定のドラマで映る黒い画面が出てきたので、おお!見たことある画面だ!って思ったのが最初の感想でした。
その後作業をしていくのですが、これがまた細かい!
0.1秒とかの世界を調整したりしていくので、気の遠くなる作業ってのはこの事か!と痛感しました。それは、映像につける音も同じく0.1秒の世界。
少しでも映像と音のタイミングがずれていると視聴者の方が違和感を感じてしまうので、細心の注意が必要でした。ただ初心者なのでズレに気づかず、講師の方に「ずれているので修正しましょう」と言われたりしました。正直、「え!?ずれてるの?これでも?」という世界。
魂は細部に宿る、まさにその世界でした。
こだわればこだわった分だけ、成果物が目に見えていくのでコツなどを掴んだらすごく面白い世界だと思います。
